民泊サービス向け非常用照明器具について
民泊を行うには、原則的に”簡易宿舎”としての届出が必要とありますが、その際に消防法に乗っ取った施設として整備する必要があります。宿泊者の安全を確保するためには非常用照明器具の設置が義務付けられておりますが、その設置工事には電気工事士による工事が必要でした。
東芝ライテックでは、面倒な工事がいらない、コンセント接続が可能な、非常用照明器具を発売開始しました。専用のコンセントを設けるなど一定の要件を満たせば、電気工事士の資格を持たない方でも非常灯を設置することが可能です。非常灯を設置することにより、予備電源が内蔵されておりますので、非常時はLEDが光り宿泊者を安全に誘導することが可能となります。希望小売価格(税抜): 58,700円で、製品形名 は LEDEM13821MPN-K(コンセントカバー付き)となります。
http://www.tlt.co.jp/tlt/press_release/p170123/p170123.htm
民泊は海外や国内のゲストを受け入れる以上、安全確保が必須であると考えます。簡易宿舎としての届出には、このあたりもチェック項目に入っております。安全・快適な民泊の運営を行う場合には検討項目に入れるのも得策であると考えます。