民泊での収益予測について
民泊での収益予測ですが、簡単には次の計算式で可能かと思います。
1) 初期投資費用
-賃貸なら 保証金等が発生 (3ヶ月分等)
-旅館業法、民泊特区 申請費用、リフォーム改造費用
2) 月々の費用(賃貸料)
-Airbnbへの支払い費用
-代行業者への支払い費用 (利用する場合)
-そのほか、光熱費、リネン(シーツ、枕カバー)の代金
3) 収入
宿泊費用x稼動日数(稼働率)
たとえば、一泊1万円で稼働率が90%であれば、27日x1万円で27万円の収入となります。ここから、賃貸料金(ローン費用)や諸経費を差し引いた額が利益となります。2017年2月現在ですが、大阪市中央区などは、平均貸し出し単価 8000円以上、稼働率 80%以上となっており民泊事業者はおそらくかなりの利益を出しているのではと考えられます。
民泊の運営や投資を考えるなら、まず民泊物件を探し、Airbnbでの収益予測を計算して、利益を計算できると思います。
大阪市中央区などはAirbnbで検索するとすでに4000件程度の物件が確認できます。規制緩和で民泊への参入者は今後も増えてくると思います。優良な物件は早めに押さえておくが得策であると考えます。